ジブリパーク第二期エリアも日本設計と随意契約


愛知県政策企画局はジブリパーク第二期開業エリアである
『もののけの里エリア』『魔女の谷エリア』の実施設計業者を「日本設計」に決め
随意契約を行いました

※第一期開業エリアである3つのエリア
『青春の丘エリア』『ジブリの大倉庫エリア』『どんどこ森エリア』も
同じく、日本設計が実施設計を行っています

基本設計業務をスタジオジブリがデザイン監修(東京都小金井市)
基本設計を日本設計(東京・新宿)に委託する形となります
愛知県はジブリと日本設計と共に随意契約した理由については、
ジブリパークではジブリ映画の世界観を再現すること、映画作品の著作権を管理する企業の
監修が必要なことから特例措置としたとの事でしたが、
スタジオジブリ「三鷹の森ジブリ美術館」(東京三鷹市)は「日本設計」が設計を行った実績もあり
そのような経緯も大きな決め手になったのではないでしょうか?


これまでのジブリパークの経緯

2005年
愛知万博の際「サツキとメイの家」ができてから、今年2020年で15年にもなります。
当時、サツキとメイの家が愛知万博にできると知ったときは衝撃的でしたし
実際に見に行った時は、ものすごく感動したのを今でも覚えています

2015年
「ジブリの大博覧会展」「思い出のマーニー×種田陽平展」
万博から10年、またもジブリの展示会が開催される。これを聞いたときは嬉しかったです。
映画のセットのようなアニメの世界を等身大で体感できる展示や、大型ジオラマ模型など、
一つ一つが細かく作られ、こんな所誰も見ないだろうという所も、
細かくエイジング加工されており、それを見た時は鳥肌がたちました
この企画展は個人的にすごく面白かったです、何故もっと何度も訪れなかったのか今でも
悔やんでいます
この当時既に「ジブリパーク構想」はあったのでしょうか?

2017年
愛知県の「ジブリパーク」の構想に、スタジオジブリが合意

2019年
愛知県×スタジオジブリ×中日新聞社
ジブリパークの整備、管理運営に関する「基本合意書」を締結

2019年(令和元年)11月1日
スタジオジブリ×中日新聞
「株式会社ジブリパーク」設立
ジブリパーク管理運営、関連グッズ製造、販売や展示物の企画制作、レストランやカフェ運営
このブログを書いているだけでワクワクします。
ジブリパークオリジナルの限定アイテムはあるのでしょうか?
展示物や、企画等どのような催しがあるのでしょうか、今から楽しみです


残るは第二期の建設会社がどこに決まるのかですね?
第一期エリアは
スタジオジブリ×日本設計×鹿島建設

第二期エリアは
スタジオジブリ×日本設計×未定

最後まで読んでいただきありがとうございました
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