ジブリの大倉庫に『空飛ぶ巨大な船』と『借りぐらしのアリエッティ』エリアができる


目次.

ジブリの大倉庫にはオープンテラスのカフェ棟が出来る
『ネコバス』施設は映画『となりのトトロ』を集めたエリア
ジブリの大倉庫には『天空の城ラピュタ』の『空飛ぶ巨大な船』が出来る
小人を体験できる『小人の庭』は『借りぐらしのアリエッティ』の世界観
『東子金井』は宮崎駿監督が愛した場所
『木々と眠りについたロボット兵』
エレベーター棟には『バケツ』がぶら下がり『キノコ』の灯台がある?

 

前回のブログ記事の
『ジブリの大じゃない博覧会』内覧会
に行った際に見ることが出来た
未公開のジブリパークデザイン図と建築模型の
位置関係から、大体の施設を予想

『ジブリの大倉庫エリア』の全体図
下記のデザイン図で見ると
方角は[左・北] [下・西] [右・南] [上・東]
 ジブリの大倉庫の広さは(延約9,600㎡)
 鉄筋鉄骨コンクリート造一部鉄骨造の2階建になる

・常設展示室(5室)  (1.690㎡)
・企画展示室         (596㎡)
・映像展示室(約170席)(260㎡)
・カフェ棟       (299㎡)


ジブリの大倉庫にはオープンテラスのカフェ棟が出来る

ジブリの大倉庫エリア西側にはカフェ棟が建てられる
デザインより大きな建物になるようで、オープンテラス席もでき
自然の光と風を感じる魅力的なカフェ・レストランとなりそうだ
この場所は屋外の流れるプールと子供用プールがあった場所になる
ジブリの大倉庫西側出入口は、屋内プールへの出入口が使われるようです


この場所は既に解体・設備改修工事が始まっており
屋外のプールはすでに解体されている


右側に見える白色のネットに隠れている場所が西側1Fの出入口となるようです
流れるプールの出入口も使用されるかと思っていたが
建築模型を見る限り使用されないようです

カフェ棟の建設は最後になるのでしょうか?


下は公開済みの画像
西南方向から見たデザイン図になります
・右上に見えるのが『ネコバス』の施設
 デザイン図でも『CAT BUS』の文字とネコのイラストが確認できます
・デザイン図には描かれていませんが、建築模型では
 中央(時計の上)に『天空の城ラピュタ』の『空飛ぶ巨大な船』があり
 建設されるのであろう


『ネコバス』施設は映画『となりのトトロ』を集めたエリア

常設展示のひとつ、となりのトトロ『ネコバス』施設
ジブリパーク未公開のデザイン図では
『ネコバス』『サツキとメイ』『ご神木』『お社』『石橋に小川(用水路?)』
『送電線』『樹木のトンネル』『鳥居とお地蔵さん?』がある

どんどこ森エリアには、既存施設『サツキとメイの家』と
建設予定の『お社』があり、この建物は等身大の建物であり、
建築工法から拘り作られることもあり

この常設展示の『ネコバス』の場所にしっかりした物が建てられるとは
考え難いため、『ネコバス』以外は壁画、立体絵画とちょっとした実物を
合せたような建物になるのではないかと考えられる
例で言うと『サツキとメイの家』の壁画と実物の縁側を組み合わせ
縁側に座り、サツキとメイの家をバックに撮影するスポットなど

下の画像は『ジブリの大じゃない博覧会』の一例
『千と千尋の神隠し』の食堂
下の写真は手前は実物のカウンター、椅子と暖簾、奥は壁画

こちらは千尋が迷い込んだ不思議な街
奥は壁画になるが手前の魚のオブジェと階段は実物になり
常設展示はこのような手法を用いて建てられるのではないでしょうか


ジブリの大倉庫には『天空の城ラピュタ』の『空飛ぶ巨大な船』が出来る

ジブリの大倉庫エリアは元々、温水プールでウォータースライダーが
あった場所であり天井が高く、ガラス張りでとても開放感のある場所
未公開の建築模型とデザイン画を見ると、この場所に
『天空の城ラピュタ』の『空飛ぶ巨大な船』が出来るようです
開放感のあるこの施設に巨大で迫力がある『空飛ぶ巨大な船』は
ジブリの大倉庫エリアの『顔』となる事でしょう


東南方向から西側を見ているデザイン図です「南街」エリア
子供の好きな駄菓子屋やラムネ、ガシャポンがあります
・右に行くと『小人の庭』『借りぐらしのアリエッティ』の世界
・すぐ右の建物が『子供の街』
 ※どのような施設になるか現段階では不明
・奥に行くと『ネコバス』


小人を体験できる『小人の庭』は『借りぐらしのアリエッティ』の世界観

『小人の庭』では『借りぐらしのアリエッティ』の世界観を体験できるエリア
自分自身が小人になった世界を見ることが出来る。デザイン図では
『大きな空き瓶・空き缶』
巨大ダンゴムシやナメクジなど
また『人間の靴跡』『樹木』
『軒下』を覗ける場所がある模様
子供はもちろん楽しめますが、子供目線から遠ざかっている
大人が楽しめるエリアになるのではないでしょうか?

 


『東子金井』は宮崎駿監督が愛した場所

常設展示のひとつ『スタジオジブリ』のある『東子金井』を舞台としたエリア
現在のオシャレな街の東子金井ではなく、昭和の古き良き時代の風景が
残っている街並みを再現している
『東子金井駅』『電車』『バス停』『電柱』『送電線』など


『木々と眠りについたロボット兵』

2Fの南北の隅には『天空の城ラピュタ』に登場した
『ロボット兵』が展示されている
ロボット兵は樹木と苔に覆われ動かない状態になっている
何とも雰囲気のある場所である是非、写真撮影を行いたい場所となるだろう

  


設計と施工業者が技術協力を行い作られていくので
仕様の変更は当たり前ではあるが
当初公開されたデザイン図と
新たに公開されたデザイン図、建築模型を見比べると
異なるところも多くある。

また、『映像展示室』『企画展示室』『SHOP』など
まだ情報が少なくわからないエリアも多い

ジブリの大倉庫エリアは
ジブリパーク5つのエリアで最も施設面積が大きく
展示施設の数も一番多くなると思われる
《広さ》
『ジブリの大倉庫エリア』 面積:約0.8ha
『ジブリの大倉庫』    面積:約ジブリの大倉庫9,600㎡
※敷地面積は『魔女の谷エリア』が一番広い2.9ha
ジブリパークの求人・キャスト・ウエイターもかなりの人数を確保しないといけないだろう
大村知事の2020年7月28非の起工式の会見では
2022年2月までに工事を終わらせて、その後、展示工事に入り
2022年秋開業を予定しているとの事
そう考えると求人は2022年に入ってからだと考えられる
ジブリパークの求人情報から目が離せない


エレベーター棟には『バケツ』がぶら下がり『キノコ』の灯台がある?

青春の丘エリアの
エレベーター棟のデザインはとても面白い施設になりそうだ
展望台の下に何かぶら下がっている物は確認していたのだが
それが何なのかずっと気になっていたがどうやら、
『バケツ』ではないだろうか?

『ハウルの動く城』でもバケツがぶら下がっているからである
当初から、19世紀末の空想科学をイメージし
ハウルの動く城をイメージした建物になるとの情報があり
ハウルの動く城を真似て作っているなら
バケツの可能性は高いのではないでしょうか
ちなみに、建築模型には再現されていませんでした

下の画像はジブリの大じゃない博覧会での展示してあった
実際に動く『ハウルの動く城』のオブジェ
赤枠に揺れるバケツが確認できる


ゆらゆら動くバケツが何とも可愛い
『ハウルの動く城』の動画再生はこちら


エレベーター棟の屋根には『灯台』が建てられるようです
建築模型ではキノコの様な物が確認出来たのですが
模型が小さいためしっかりと確認はできませんでしたが
ジブリ映画にもキノコはよく登場しており、相性もよく感じますが
空想科学とキノコは不釣り合いなようにも感じる

時計は表と裏にある

  


青春の丘エリア概要

◯『耳をすませば』の「地球屋」(延約300㎡)
 木造一部鉄筋コンクリート造、2階建・地下一階
 [ロータリー]
◯『猫の恩返し』の「猫の事務所」(約3㎡)
◯『ハウルの動く城』登場する19世紀末の空想科学をイメージ
 「エレベーター棟」(約20㎡)


どんどこ森エリア概要(約1.8ha)
ジブリ映画『となりのトトロ』

◯サツキとメイの家(約100㎡)
 木造2階建

◯お社(約4㎡)◯社務所(約5㎡)木造

◯管理棟(約30㎡)木造平屋建は解体され
『もののけの里エリア』に移設

◯サブゲート棟(約60㎡)鉄筋コンクリート造、平屋建
◯散策路、スロープカー
◆裏山(お社)までは車いすやベビーカーも乗車できるスロープカーが出来る

 


7/28はいよいよ起工式が行われ
ジブリパークの工事も本格始動
これから、ますますジブリパークから目が離せません

最後まで読んでいただきありがとうございます
ジブリパーク案内所でした

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