2023年開園予定の『もののけの里』『魔女の谷』初公表、動く猫バスも登場、ソフィーの帽子店、乙事主の滑り台、売り切れ必至のグーチョキパン、エリア最新情報発表


「もののけの里」「魔女の谷」などのエリアのイメージパースを初公表

ジブリパークの2023年度整備計画を発表した。
第2期となる23年度中に開園を予定の
「もののけの里」「魔女の谷」などのエリアのイメージパースを公表されましたので
今までの公開されたものと合わせてご紹介します

『もののけの里エリア』(約0.8ha)

もののけの姫に登場するエミシの村やタタラ場もとにした
和風の里山的風景をイメージしたエリア
体験学習施設(タタラ場)、炭焼き小屋や休憩処の他、遊具やオブジェを整備

(C) Studio Ghibli

(初)『タタラ場』(延約293㎡)

現在な内装、外装、外壁工事を行っている


(C) Studio Ghibli

乙事主は3.4mと映画の等身大スケールの遊具
背中が滑り台になっていて遊ぶこと置出来る
タタリ神のオブジェは2.8m
両方共タイル等で装飾している

また、もののけの里近くの芝生エリアには
『猫王の城』遊具ができる
公園施設として設置されるため(無料)です


『魔女の谷エリア』(約2.9ha)

ハウルの動く城、魔女の宅急便に描かれている
ヨーロッパ風の空間をイメージエリアとして
ハウルの城、ハッター帽子店、グーチョキパン屋を整備

『ハウルの城』(延約289㎡)2階建て
『ハウルの動く城』に登場する生き物のような形をした
「ハウルの城」大きな炉のある居間やハウルの寝室などを表現


(C) Studio Ghibli

 

(初)『ハッター帽子店』(延約299㎡)2階建て


(C) Studio Ghibli

(初)ソフィーが切り盛りする帽子店、建物内にはソフィーの作業場を表現


(C) Studio Ghibli

 

『オキノ邸』(延約256㎡)2階建て
『魔女の宅急便』に登場する主人公キキが育った「オキノ邸」
キキの部屋や、お母さん(魔女の店)を再現

(C) Studio Ghibli

 

『グーチョキパン屋』(延約210㎡)2階建て

キキとジジの暮らす建物、内部には寝起きしていた屋根裏部屋を再現
もちろんここでは本物のパンが焼かれ、購入できる
ここは大混雑するでしょうね


(C) Studio Ghibli

『魔女の家』(延約137㎡)平屋建

魔女の家は『アーヤと魔女』の主人公アーヤが引き取られる家
建物内には魔女のべラ・ヤーガの作業部屋や
アーヤの寝室などを表現される


(C) Studio Ghibli

魔女の谷エリア中央には池があり、池のほとりには飲食ができるレストラン棟を整備
遊具や物販施設(お土産売り場)もできる

また、魔女の谷の北側にある山の南斜面に魔女の谷の見える展望台を整備
収容人数は25人、地上より20m高い場所に設置
バリアフリーのスロープカーができる
現在、どんどこ森にあるスロープカーのようなものが出来るのでしょうが
デザインが楽しみです

 

『動く猫バス登場』

現在もエリア内を繋ぐ無料バスが走っているが
公園内を移動する『猫バス』ができる
ベースはトヨタの電動車両「APM(アクセシブル・ピープル・ムーバー)」をベースに開発

車両は5人乗り、
料金(有料になる可能性が高い)
車両台数(用意できる車両は最大5台)
現代版猫バスが見れるかもしれません



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