ジブリパーク「ジブリの大倉庫エリア」元温水プール設備改修工事


2022 年度に開業を予定しているジブリパークの3エリアのひとつ

『ジブリの大倉庫エリア』の元温水プール設備改修工事契約締結(2回目)

鹿島建設株式会社 中部支店

 

2019年7月に募集開始 10月に基本協定書締結・技術協力業務委託契約・設計協力協定締結

2020年1月に見積り合せ・工事請負契約締結し、2020年1月15日からう先行改修工事が始まっていました

前回のBLOG⇒ジブリパークの「ジブリの大倉庫エリア」進捗工事を写真で見る

 

そして今回4月28日に2段階目の工事請負契約締結となりました

前回の契約金額が約2億800万円⇒今回の契約金額は約2億8000万円   

鹿島建設が優先交渉権を持ち第一期ジブリパークの3エリアの施工を行う
『青春の丘エリア』『どんどこ森エリア』『ジブリの大倉庫』エリア


ちなみに2023年のジブリパーク第二期の施工業者は決まっていませ
『もののけの里エリア』『魔女の谷エリア』

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愛・地球博記念公園(モリコロパーク)カキツバタが満開


『ジブリパーク案内所』です

ジブリパーク案内所ではジブリパーク情報はもちろんですが

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)情報も余すことなく載せていきます

愛知県の緊急事態宣言の解除に伴い、5/16から愛・地球博記念公園(モリコロパーク)も一部施設は営業を再開しています。

少しづつではありますが、日常が戻ってきているように感じます。

雨が滴るカキツバタ

愛・地球博記念公園南駐車場、『かきつばた池』の東側にある「かきつばた園」の

カキツバタが満開になっていました

サイクリングコースをよく利用しており、カキツバタ園の横も何度も走っているのですが

気づかなかったエリアでした。今回は徒歩でのんびり散策がてら写真を撮ってきました。

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モリコロパーク『サツキとメイの家』営業再開


コロナウイルスの影響で営業自粛中であった愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の施設ですが

愛知県も国からの緊急事態宣言解除となり。5/16から一部施設で営業再開となりました

モリコロパークきっての大人気施設、ジブリ映画『となりのトトロ』に登場した

「サツキとメイの家」も再開していましたのでお邪魔してきました。

再開初日は生憎の雨でしたが、風情があって良い雰囲気でした

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ジブリパークの「猫の事務所」は「地球屋」の1/100の大きさ、


(C)Studio Ghibli

 

ジブリパークの第一期開業予定は2022年(秋)

愛・地球博記念公園駅からメインゲート公園北入口を通過し、総合案内所を右手に

そのまま南に真っすぐ進むと『青春の丘エリア』の「ハウルの動く城」をモチーフにした

エレベーターが見えるでしょう(現キッコロエレベーター) ※(現在修理中20’5/13)

※電車(linimo)を利用される方の混雑回避は公園西駅で降り、公園西駅口から入園されるのがおすすめです

(各エリアからは遠いですが利用者が少なく穴場です。blogでもご紹介します)

エレベーターを降りて左手に見える丘の階段を上がると『耳をすませば』の「地球屋」と

今回ご紹介する『猫の恩返し』に登場する「猫の事務所」の建設予定がある

ジブリパークの建造物の敷地面積は既存の「サツキとメイの家」が約100㎡なのに対し、「地球屋」が3倍の約300㎡の予定である

これと比べると「猫の事務所」は約3㎡と畳3枚分の広さであり、非常に小さくなる予定だ

「地球屋」と比べると、なんと1/100の広さしかないのである

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ジブリパーク『となりのトトロ』の「お社」建設予定地はここだ


(C)Studio Ghibli

2005年「愛・地球博」以降、すでに15年運営している「サツキとメイの家」だが、今もなお大人気施設で

休日には県外の方も多く訪れ、時間帯によってはチケットが売り切れてるほどの人気が続いている

ジブリ作品はひとつの施設でこれほどまでの人気ですから、5つのエリアにジブリ施設が多数出来たら、

日本を代表するテーマパークになるといっても大げさではなでしょう、

なによりテーマパークの大きさだけで言えば日本一になります

ジブリパークは2020年(秋)開業予定で5つのエリアのひとつ『どんどこ森エリア』としてはまだオープンしていません

ですが、この『どんどこ森エリア』は殆ど完成状態にちかいのです

「サツキとメイの家」に来られた方なら、下の完成図を見て頂くとわかるように

「サツキとメイの家」「管理棟」「池」「小島」「日本庭園」も、すでにある施設です


(C)Studio Ghibli


 

「サツキとメイの家」展望台からの撮影 (C)ghibli-paerk.net


『となりのトトロ』の「お社」までの階段

完成図中央、十字路から山頂に向かって階段があり、右上に「お社」が確認できる

実はこの階段もすでにあるんです

今回も百聞は一見に如かずと言うことで写真をご覧下さい

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ジブリパーク「もののけの里エリア」と「あいちサトラボ」の関係


(C)Studio Ghibli

ジブリパークの建設場所はもともと愛知青少年公園として1970年から30年以上、県民に親しまれてきました
その後「2005年のExpo愛・地球博」をへて愛・地球博記念公園(モリコロパーク)と生まれ変わった後も
大芝生広場の東側の一角は整備されず残されていました
「里山づくりに取り組む中で多くの学びを得られる実験場」をコンセプトに
「あいちサトラボ里山開拓団」が結成されると、この未整備の場所に2010年4月から里山づくり活動が開始されました
2013年6月「あいちサトラボ」としてオープンし、2023年に新たに『もののけの里エリア』としてオープンを予定しています


『もののけの里エリア』は古き良き日本の原風景が残る場所

全く何もない状態から開拓したとは思えないほど綺麗に畑や果樹園がつくられている

 

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ジブリパークの魔女の谷エリアはエリア最大級?


(C)Studio Ghibli

ジブリパークエリアは現段階で5エリアを建設予定、実施計画としては
・「青春の丘エリア」は(現在使用中エレベーターと丘)
・「ジブリの大倉庫エリア」は(元温水プール施設)
・「どんどこ森エリア」は(サツキとメイの家と周辺エリア)
・「もののけの里エリア」は(あいちさとラボと周辺エリアとなっている。

その中で、「魔女の谷エリア」だけは全く使用されていない未使用地に建設される。
大きさはエリア最大級の約2.9haになる。他のエリアの大きさが

・「青春の丘エリア」:0.8ha
・「ジブリの大倉庫エリア」:0.8ha
・「どんどこ森エリア」:1.8ha
・「もののけの里エリア」:0.8ha

「魔女の谷エリア」がいかに大きいかがわかる
場所は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)中央の大芝生広場の歩道を挟んだ向かい
下が全体図になります


「魔女の谷エリア」はここに建設される‼ネット初公開

百聞は一見しかずと言うことで写真をご覧ください

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